| ■ TITLE ■ アビスゲート (第一巻〜) ■ | ||||||||||||||||
| 著者/神坂 一 | イラスト・原画/芳住和之 | |||||||||||||||
| 出版社/富士見ファンタジア文庫 | ジャンル/ファンタジー | |||||||||||||||
| 【ストーリー】 どん、という衝撃一つとともに。短い悲鳴だけがあって。みんな、消えた。 大地が突如陥没し、上にあるすべてのものを呑み込む海―─―アビスゲート。 傭兵・クラウスは山賊退治の途中に、アビスゲートに遭遇した。海から現れる謎の異形・アビスフォームとの死闘の末、なんとか生き延びるも、数日後には隣町で、また違ったアビスゲートが発生する。叔父のルグナード、少女・アリサらと、アビスゲートの謎を追ったクラウスは、恐るべき一つの偶然にたどり着いた―─―。 人に街に災厄をもたらし、忌み嫌われるアビスゲートとは一体何なのか? 蒼く美しい海の闇にクラウスらが迫る! (以上第一巻より) |
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【登場人物】
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| ─感想・レビュー─ 【第一巻】 : 80点 ⇒【Amazon:アビスゲート1〜】 かの名作スレイヤーズの産みの親、神坂一氏の新作。 んー、悪くないですがそこまで惹かれる物語ではなかったかな。良くも悪くも王道を行っている作品。 アビスゲートの設定は新鮮ですがその他はストーリー的にも驚きのない展開でいまいち盛り上がりに欠ける。 あとメインであろう戦闘描写に惹かれない。悪くない、悪くないんですが・・・・・・。 どこか淡々と進む描写に感情移入ができませんでした。 ただ、気になる伏線が2つ3つ張られていているので今後の展開に期待できるところはあり。 最初にも言ってますがちょっと王道すぎた感がある作品ですが悪くはないです。興味ある方はどうぞ。 |
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